ジャケットをもっと着る。

仕事着だけではない!ジャケットをもっと着る

  • ビジネス用は機能性重視で
  1. 着やすさを最重要視しましょう。

気に入ったデザインが見つかったら、袖を通した時にスムーズに入る、ボタンをしめてみて、胸回りがきつくないか、またはガバガバして大き過ぎないかを確認する。シーズンに応じて、ジャケットの中に着るインナーの素材や枚数を想定して選んでいきましょう。そして、ゆったり派、ぴったり派という自分の好みの着方を最後にプラス。

2.インナーを合わせやすいデザイン・カラー・素材を選ぶ。

1週間に着る回数が多くなる場合は、ジャケットのインナーが合わせやすいデザインを選ぶと同じジャケットでも印象が変わるのでおすすめです。

カラーは指定がなければ、ネイビー、ブラック、グレー、ベージュ系

素材は化繊系やウール混のしわになりにくいものや、最近はストレッチ性が効いたものもあります。ポリウレタンが5%以上入っていると、着心地がかなりアップします。長時間の着用に適していると思います。

プライベートはジャケットのイメージを崩してみる

着映え感抜群なのですが、堅いイメージがあってなかなか出番が少ないと言われる方も多いのですが、ボトムの合わせ方で、着やすさも、コーディネイトの幅も広がってきます。

スーツの時にしか着ないジャケット、仕事だけで使っていたジャケットもどんどんプライベートに楽しめます。

  1. ボトムの合わせ方

ジャケットが無地の場合・・・ボトムは無地、柄ものとオールマイティです。

ジャケットが柄ものの場合・・・ボトムは無地、または柄の1色を取り入れる。

ジャケットがボリューム感がある素材・・・ボトムは無地またはジャケットの生地より薄いものや落ち感のある幅広パンツ、ガウチョパンツがおすすめ。

2.エレガンス×カジュアルでこなれ感を出す

エレガンスなジャケット、リュクスなデザインにはボトムはカジュアルにしてみる。例えばレザーのジャケットにきれいめのボトムも素敵ですが、デニムを合わせるとエフォートレスなイメージに。

カジュアルなジャケットの時には、ボトムやワンピースはきちっと感のあるもの、エレガンスなものを合わせる。
ミックスすると、きちっと感があるのに、ラフさも加わったこなれ感のあるおしゃれが出来るんですね。

買う時は、合わせたいボトムを履いて行く

ショップに実際に行く時は、普段使っているボトムを履いて行きましょう。結構迷いも少なく、選びやすいものです。
ジャケットを取り入れたコーディネイトはおしゃれ上級者というイメージがありますね。取り入れることに慣れてくると簡単で、おしゃれに自信がつくアイテムです。

まずは一着、シンプルなデザインから楽しんでみたいですね。

 

ビジネス、プライベート両方に言えるのは、着終わったら、すぐにハンガーに着せて吊るす ことです(笑) 無用な皺をつけない、肩のラインをつぶさないことです。

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