ヒールも大好きになる。時間、場所によって履き分けよう!選び方のポイント 

時間、場所によって履き分けると足の疲れも格段に少なくなる!

お客さまとお話ししていて、よくお聞きするのが、ヒールの高い靴やおしゃれなデザインの靴は、足がすく疲れるので選ぶのを躊躇してしまう、履きやすい靴ばかり履いてしまう、ということでした。

しかし、ヒールのある靴も時々履きたいですね。足元がきれいに見えますね♪

まずは、いろんなタイプの靴を履く時の時間、場所をイメージしてみましょう。

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疲れにくい靴を選ぶ時

長時間歩く時・・・・通勤、通学、ショッピング、旅行など、もう出かける前から、たくさん歩くとわかっている時は、足に負担をかけにくいタイプの靴を選びましょう。

コンフォートタイプ

スニーカー

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大流行のスニーカーはカジュアルダウン出来て、疲れ知らずですね。旅行の時は、行き帰りはヒールのある靴でも、コンフォート、スニーカータイプのような歩きやすいタイプは携帯すると何かと助かります。

つま先と踵の高低差が小さいもの

長く歩くと分かっている時、旅行、長時間の立ち仕事とわかっていても、高いヒールの靴がいいなぁという場合は、つま先と踵の高低差が小さいものを選ぶのもいいですね。

例えば、ヒールが8センチあるとしても、つま先の厚さ(プラットフォーム)が2センチあったとしたら実際の高さは6センチになります。しかし、プラットフォームが高くても、ヒールが高くなるほど、安定感はなくなるようです。

太めのヒール、ウエッジソール

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太ヒールやウエッジヒールは、同じ高さで細いヒールの靴と比べるとぐっと安定感は増します。今よく出ています、ヒールの高さが5センチのチャンキーヒール(太ヒール)は安定感もおしゃれさもあり、使いやすいと思います。

靴底が柔らかい、低反発素材を使っている

足裏の疲れを軽減してくれます。私も出来るだけ靴底の柔らかいものを選んでいます。

おしゃれ重視の靴を履く時

短時間歩く時・・・・お仕事、ショッピング、ランチやディーナー、パーティ、観劇、結婚式。

ヒールが高い靴は、足もきれいに見え、スタイルアップします。カジュアルなコーディネイトやメンズライクな時に合わせると、フェミニンさがアップします。

パーティ、観劇、結婚式などは、もしできれば荷物は増えますが、目的の場所までは歩きやすい靴で出かけ、化粧室などで履きなおすと足にも負担が少なくなります。このことをお伝えすると意外にもそうよね、その方法忘れてた!と言われる方も多いです。

ヒール高い靴、選ぶ時のポイントは

①ヒールの上にしっかりと踵が乗っている、つま先の方だけに体重がかかっていない。

②足の指が曲がっていない、足指が動かせる。

③かかとがぱかぱかと脱げたりしない。

ちょっとしたポイントを抑えると履きやすさもぐっと増します。選ぶ時にチェックしてみてくださいね。

アンクルストラップ Tストラップパンプスなどは足首で固定されるので、つま先方向に体重がかかりにくく、比較的歩きやすいです。

その他に、足の甲をホールドしてくれているタイプも、つま先方向へ滑っていくのを止めてくれて安定感が増します。

最近は靴ズレ防止や前滑り防止のグッズが靴屋さんや雑貨屋さんでもたくさん出ています。部分的な痛みや不具合を解消してくれるものを選んで使うのもおすすめです。

自分の好きなデザイン、高さもみなさんそれぞれ違います。私も靴選びはまだまだ勉強中です。

履く時間、履く場所に合わせて、いろんな靴が楽しめるようになれたらいいなぁと思います。

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