シンプルなアンチエイジングが一番!卵、ナッツ、夜納豆

アンチエイジングは続けやすくて、買いやすいものを選ぶ。それが基本。

お肌の調子が悪いと、どんなにおしゃれしても気分が上がらないもの。忙しい日が続くと鏡の中に映る自分の顔はゆっくり見ていられない。そんな時にはっと肌の調子が悪いことに気づくことがありますね。

肌の調子が悪くなってから慌てるよりも、普段からちょっとづつでも自分の体を気遣ってあげる。

ネットのたくさんの情報からあれも試したいし、これも評判いいからやってみたいと思います。でも一度にたくさんは出来ないし、ストレスになるようなことはしたくない。

毎日、続けやすくて、比較的スーパーやコンビニでも販売していて買いやすいものをあげてみます。もちろん私も続けています。

①まずは朝食に卵を取り入れています。

卵には、健康のために食事から取り入れなければならない必須アミノ酸がバランスよく含まれています。(たんぱく質を構成するのは20種類のアミノ酸があり、その中から食事からとらなければならない8種類のアミノ酸のことを「必須アミノ酸」という)

お肌の調子を整える主なものにコラーゲンがあり、このことはよく聞きますね。このコラーゲンの主原料がアミノ酸になるそうです。まさに必須アミノ酸がバランスよく含まれている卵がもってこいですね。

コラーゲンの働きは歳をとるごとに低下するそうなので、普段から気を付けて取っていきたいですね。

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忙しい朝の簡単メニューとして、調理法は卵焼き、ゆで卵、スライスにしてトーストにのせて、荒引きのブラックペッパーとマヨネーズをかけるだけでも。溶き卵にハーブミックスソルトを混ぜて、オムレツにしてトマトケチャップをかける。

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卵はその他にも生活習慣病の予防や抗酸化作用、風邪ひきの予防にも効果があるそうです。調べれば調べるほど嬉しいことばかりです。

これだけをたくさん食べたりとか、偏った摂取の仕方は体によくありませんし、人それぞれの体調など合わせて取っていくことが大事ですね。

②間食にナッツ!

もうナッツの効果は知っている方も多いでしょう。忙しい方や、美容のことも考えて私は間食にとっています。仕事が終わってお腹空き過ぎて夕食に入ってしまうと、ついつい食べ過ぎてしまうのです。しかしバックの中に入れておけば、帰宅途中でもポイポイっとナッツを口に入れることができます。空腹も少しずつ治まってきますし、以前はチョコレートやキャンディーなどの甘いものを中心に食べていたのですが、ナッツの甘さで充分満足できるようになりました。

ナッツはいろいろあって効果もそれぞれに違いますので、一種類だと、ちょっと飽きてしまうこともあったので、私はこの頃は無添加で素焼きのミックスナッツを常用しています。塩味が付くと塩分も多くなり、食べ過ぎてしまうこともあります。

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アーモンド豊富なビタミンEが含まれていて、優れた抗酸化作用が有り、体内で発生した活性酸素や老廃物などから、細胞を守る働きが有り、また細胞が活性化すると老化によって起こるしわやしみも沈着しにくくなるそうです。

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くるみの主成分は、良質な脂質やたんぱく質です。脂質の7割が良質な不飽和脂肪酸であり、食物繊維豊富で便秘の改善や整腸作用に有効だと言われています。

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便秘が続いたり、腸の調子が悪くなると、自律神経の働きを弱めることにも繋がり、自律神経は新陳代謝を司っている部分なので、この働きが弱まればお肌のトラブルにつながってしまうそうです。

カシューナッツは亜鉛、マグネシウム、鉄、ビタミンB1などを含んでおり、亜鉛の効果は育毛作用があるため抜け毛予防におすすめできます。

マカデミアナッツにも脂質・たんぱく質・炭水化物、そして各種ミネラル・ビタミン・食物繊維が含まれています。その中でも肌に潤いをもたらす作用のある、パルミトレイン酸という不飽和脂肪酸が大量に含まれているそうです。最近はナッツの中でも一番のお気に入りです。

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間食でもお酒のつまみにも食べています。でもこれも食べ過ぎには気を付けてくださいね。私は一日に手のひらにきちんと指で隠せて握れる量にしています(笑)

③夜に納豆

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納豆が体にいいことなんて、言わなくてもわかってるよ!というくらいですね。私もわかっていたのですが、パン党の私は朝食には摂れず、仕事の昼食は無理なので、夜食べようかなと思っていました。時々のおかずによっては合わないし、晩酌するのが常なので、つまみにはどうかなと思っていました。そんな時に友人から海苔に包んで食べると美味しいよと。

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納豆の成分のナットウキナーゼは血栓を溶かして血液をサラサラにします。このナットウキナーゼが活発に働くのは食後の4~8時間だそうです。血栓が起こりやすいのは寝ている間なので、起こりやすい時間帯にこのナットウキナーゼが働くようにするには、夜、夕食に食べるのがベストということです。

血流がよくなれば、酸素がきちんと運ばれ肌の代謝がよくなります♪

注意点は、ナットウキナーゼは熱に弱く70度以上の熱で崩れてしまうので、調理するより、ご飯にかけたり、そのまま食べる方がいいそうです。食べる量は大豆イソフラボンが1日70~75mgで1パック大豆イソフラボンが37mgぐらいなので、他の食物の栄養素も入ることを考えると1パックぐらいですね。

アンチエイジングは、普段の食生活に負担にならないように、気軽に、でも忙しさに忘れてしまわないように、ちょっとだけ習慣付けていきたいですね。

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